NEW

ARCHIVE

いつもお世話になりまして誠にありがとうございます。

 

2020年もいよいよ年の瀬が押し迫ってまいりました。

今年は未曾有の出来事があり、スタッフ一同健康で仕事をさせていただけることに改めてありがたみを感じる一年でもありました。

新型コロナウイルスの感染者は日に日に増える一方ですが、一日でも早く終息し、健やかに過ごせる日々が戻ることを願っております。

皆様には、幸多い新年を迎えられますよう心からお祈り申し上げます。

新年も本年同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。廣田です。

 

2月11日に国立京都国際会館で第11回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式と「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムが行われました。

1997年に採択された「京都議定書」の誕生の地が京都であること、また2015年に採択された「パリ協定」の進展を支える「IPCC京都ガイドライン 1.5℃を目指す京都アピール」など「気候変動」に関する宣言が京都市から発信されていること、そしてこの冬の暖冬の異常さ?に不安度が増したため、参加してまいりました。

今年度は、アイルランド共和国の第7代大統領で、元国際連合人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン氏と、1988年に設立された政府間機構の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」が殿堂入りされました。

過去には「MOTTAINAI もったいない」で知られるワンガリ・マータイ氏や、昨年アフガニスタンで殉職された医師の中村哲氏、また昨年は、宗教学者の山折哲雄氏らが殿堂入りされています。

表彰式後のパネルディスカッションでは高校生3名も参加され、大変建設的な話を聞かせていただき、勉強になりました。

いかに、1人1人、1社1社、1団体1団体が、意識し行動しなければ、「1.5℃(世界平均気温の上昇を1.5℃以下に抑える)」が実現出来ないかということを考える、大変貴重な機会になりました。

先ずは「マイボトル」から始めてみます!!