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長期優良住宅法が成立

当ブログでも何回か話題にした「長期優良住宅普及促進法」が成立しました。長期使用が出来る住宅の建築・維持管理計画を認定し、固定資産税や住宅ローンの減税などの優遇を受けられるというものです。細かな部分は現在も検討が進んでおり、麻生首相が緊急経済対策としてあげている過去最大の住宅ローン減税はこの長期優良住宅の拡充によって実現されるとの情報もあります。また、詳しくお伝えしていきたいとおもいます。

太陽光発電の補助

経済産業省は本年度の補正予算案で、太陽光発電設備1kwあたり7万円の補助を計画しています。住宅の場合、太陽光発電は大凡3kwを設置します。1kwあたり7万円ですから21万円の補助が受けられることになり、3kwで約200万円の設置費用が必要となりますので、1割お安く手に入れることが出来ます。補助の申請方法などはまだ未決定ですが、わかり次第にお伝えしていきたいと思います。

フラット35S

皆様に朗報です。優良住宅取得支援制度(フラット35S)の必要条件が10月1日から緩和されます。今までは「省エネ」 「耐震性」 「バリアフリー性」 「耐久性・可変性」の四つの性能の内二つ以上の基準を満たすと当初五年間の金利を0.3%優遇されていました。それが四つのうち一つでも基準を満たせば優遇金利を受けることが出来ます。政府の「安心実現のための緊急総合対策」の一環です。ただし、およそ25000戸(5000億円)と枠があります。先着順となりますのでご注意下さい。

住宅ローン減税について

国土交通省は、今年末に期限が切れる住宅ローン減税の五年間延長と拡充を図った要望を纏めました。現在の住宅ローン減税の最大控除額は160万円なのに対し、今回の要望では以下の様になります。

 

 一般住宅省エネ住宅長期優良住宅
控除対象借入限度額3000万円3300万円

3600万円

控除率 (10年)

1.00%1.20%10年は無し
控除率 (15年)

 1~10年 0.75%

11~15年 0.50%

15年は無し1.20%
最大控除額300万円400万円400万円

何度か話題に触れた長期優良住宅や、次世代省エネルギー基準を満たす住宅などは、普通の建物よりも建設費用が多くかかるための配慮も見られます。

銀行の借入利息も低く、ローン控除も充実しそうなので、良質な住宅をお手頃に購入するチャンスが来そうです。総裁選や総選挙も良いのですが、しっかりと審議をして頂き、年末までにしっかりと纏めて頂きたいと思います。

住宅ローン減税

国土交通省は2009年度税制改正要望で、今年末に期限を迎える住宅ローン減税の延長・拡充を盛り込む方針を決めました。ただ、財務省側の反発が予想され、調整は難航しそうです。

住宅ローン減税とは・・・

家を新築やリフォーム、新たに住宅を取得した方に対して、税金(所得税)を安くするというものです。現在のところ、平成20年12月31日までに入居した方までが対象となり、それ以降に入居された方は減税をうけられません。

相当大きな減税措置でしたので、なんとか延長を期待したいと想います。この話題は情報が入り次第、随時UPしていきます。

五山の送り火と景観

「京都市眺望景観創生条例」をご存じですか?これは「京都の優れた眺望景観を創生するとともに、これらを将来の世代に継承することを目的地する」条例です。建築業者から「建築確認がおりにくくなった」とか「思うものが建てられなくなった」などと耳にされたことがあるのでは無いでしょうか。眺望景観とは・・・

・賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、東寺、清水寺などからの「境内の眺め」

・御池通、四条通などからの「通りの眺め」

・琵琶湖疎水などからの「水辺の眺め」

・円通寺などからの「庭園の眺め」

・東山、北山などに対する「山並みの眺め」

・大文字などに対する「しるしへの眺め」

・鴨川にかかる橋からの「見晴らしの眺め」

・大文字からの「見下ろしの眺め」

以上8項目あります。建物の計画をする際に、色々な規制により思い描いていた外観デザインが出来ない場合などの問題が発生することも・・・。

今日は五山の送り火です。一番のスポットはやはり鴨川でしょうか。お出かけになられると解ると思いますが、沢山の人出なのに、誰もいない部分があります。マンションやビルによって大文字が隠れてしまい、残念ながらその場所から見ることが出来ないのです。私は京都市の一番南にちかいところに住んでいますが、子供の頃は大の字を小さく見ることが出来ました。それが今では近くからでも見ることが出来なくなっているのです。

多くの方が京都と聞いて連想されるものの一つである五山の送り火ですが、それが見ることが出来なくなってはいけないと思います。ただ、自分の敷地なのに思うとおりに建築することが出来ない「住まい手」の想いも大切です。当社設計スタッフは、皆様の想いを京都流にアレンジして、ご満足頂けるように毎日頑張っています。

太陽光発電・省エネ住宅の推進計画

7月29日、政府は「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定しました。この行動計画は2050年までに温室効果ガスの排出量を現在から60~80%を削減する目標計画です。私達が関わっている住宅の分野では、太陽光発電の普及というものが有り、20年後には10倍、30年後には40倍の設置率を目標に掲げられています。ドイツに抜かれてしまった「太陽光発電世界一」を再び目刺し、3~5年後には現在の価格の半額程度で手に入れることが出来るようにするとのこと。税制や予算措置なども検討されているそうなので、期待したいと思います。

少し気がかりなのが京都の景観条例。発電パネルが景観上どのように扱われるのか、環境と景観の両立は可能なのか注目していきたいと思います。

IKEA(イケア)ってご存じですか?

先日外出した際に前々から気になっていたIKEA(イケア)という家具屋さんに立ち寄ってきました。ビックリするくらいの大きな家具屋さんで、時間もあまりなかったので全てを回れませんでしたが、家具を買う予定が無くてもとてもワクワクしてしまいました。お手頃な値段もさることながら、モデルルームの様にコーディネートされたブースが用意され、家具を設置した際の部屋のイメージもとても良く解り、皆様にも大変参考になると思います。残念ながら京都には無くて、大阪や神戸に有りますので、夏休みに一度足を運んでみられては如何ですか?

色々見ていますと買い物をしたくなったので、木製のハンガーが安く売っていたので買ってきました。

毎日暑い日が続きますね・・・

毎日暑い日が続きますね・・・エアコンをつけっ放しにしておかないと解けてしまいそうになりますね。皆さんは少しでも涼しく過ごすためにどの様な工夫をされておられますか?

外部から入ってくる熱は窓からほとんど入ってきます。簾(すだれ) 皆さんも良くご存知の簾は非常に効果的です。カーテンなどは室内側に設置するので、外部の熱を半分くらいしか遮断してくれません。室外側に簾などの日除けを設置すると八割程度遮断できるそうです。ということは冷房効率もアップして、省エネにも繋がります。ベランダや大きな窓に最適なよしず等も組み合わせて使ってみてください。また、打ち水をすることによって、2℃くらい気温が下るといわれていますので、併せてしていただくと、この猛暑も少し和らぐかもしれません。出来れば打ち水は水道水を使わずに、お風呂の残り水を使うなどしてくださいね。

見えてきた200年住宅

■認定制度スタートへ動き本格化
200年住宅に対する動きが本格化してきています。
2月下旬の国会に提出予定の長期優良住宅の普及の促進に関する法律案の具体的 な内容が見えてきました。

耐久・省エネなどに一定以上の性能を備 える住宅を長期優良住宅と認定して、建築確認申請の省略や優遇税 制などのインセンティブを設けて普及を促進する考えです。

■長期優良住宅の認定要件(検討中)
◎構造躯体の耐久性
 ・数世代にわたって住宅の構造躯体が使用できる
 例) 材料の品質が高い、補修や交換による再生が可能

◎住宅の耐震性
 ・大規模な地震の後でも構造躯体の補修によって使用が継続可能
 例) 数百年に一度程度発生する大地震に対して構造躯体が倒壊せず、補修をすることで機能再生ができる

◎維持管理の容易性
 ・特に内装・設備について維持管理を用意に行える工夫  例) 専用、共用の配管の点検・交換が容易にできる

◎可変性の確保
 ・ライフスタイルの変化に応じて間取りの変更やバリアフリー化ができる
 ・一定以上の住居面積がある
 例) 間取りの変更などが行いやすいように空間の余裕を確保している

◎躯体の構造以外の性能
 ・断熱性能など省エネルギー性
 ・バリアフリー改修が可能なスペースの確保

◎定期的な維持保管
 ・定期点検・補修などに関する計画の策定・点検の履歴の蓄積 上記以外に景観や町並み保全などにも配慮が必要となりそうです。

2008年 法制度のポイント vol.3

■消費税、08年度の引き上げは見送り?

政局が不透明さを増しており消費税の行方は読みにくくなっていま す。
仮に2000万円の建物を建てた場合、現行の消費税は100 万円、これが8%になった場合の消費税は160万円となり購入価 格は60万円もアップしてしまいます。

これが金利上昇と重なった 場合は大変なことになります。消費税が8%となり、金利が現在の 3%前後から5%に上昇すると、世帯年収500万円の方の場合で 自己資金、月返済額を同じくした場合なら約800万円の予算が削 られることになってしまいます。ヨーロッパ諸国では住宅に対して 約5%の軽減税率を適用しており、日本政府にも参考にしてもらい たいです。

2008年 法制度のポイント vol.2

■4号特例の見直し

4号特例とは認定を受けた工法や材料で建築された建築物と建築基 準法6条4号建築物(都市計画区域内の建築物、皆様のお住まいの ほとんどの地域に該当します)で、建築士の設計した建築物につい ては、確認申請の審査を簡略化しても構わないという規程です。

特 例見直し後は、現行では伏図や軸組図、壁量計算書などを確認申請 時に提出することが義務付けられます。
※その他にも200年住宅ビジョンを法制化し、住宅長期利用促進 法(仮称)も08年度中に国会に提出されます。超長期住宅の認定 制度、超長期住宅の適正な維持管理を目指す住宅履歴書制度なども 08年度中に整備される見通しとなっています。

2008年 法制度のポイント vol.1

■税制改定

今年はまず、省エネ・200年住宅に対する優遇税制に注目。
与党は開口部の断熱化などの省エネ改修に対して所得税を軽減する省エ ネ改修税制を08年度の税制改正大綱に盛り込むことが決定。
認定 した超長期住宅に対して固定資産税を半減する優遇税制も盛り込ま れます。

基準法改定その後

基準法の改定の混乱は、沈静化の兆しが見えてきました。今回の改定で計画変更の取り扱いに注意がより必要となっております。

1.申請後、軽微な変更があった場合
 軽微な変更説明書の提出を求められ検査手続きが出来ます。

2.中間検査の結果、軽微な変更以外の変更が明らかになった場合
 計画変更の確認申請を行い、確認後に工事を実施して、再度中間検査を受ける。

3.完了検査申請後に計画変更した場合
 建築主事などに追加説明書などの提出を求められ、それが申請書の一部として取り扱われ審査されます。

  建築確認申請後の変更は非常に難しい状況となっております。申請前に十分に打ち合わせを行わな意図、費用や時間が余分に掛かる場合があります。建築中に相談をしながら工事を進めるような、以前の方法がしにくいのは少し残念なのですが。

基準法の改正

建築基準法改正の混乱は施行から三ヶ月経った今も治まる気配が有りません。その影響で7月の住宅着工数は前年同月比で23.4%の大幅減となりました。

求められる書類が増えたこともあって、木造二階建てでさえなかなか建築確認が下りない状況です。特に大きな影響を受けているのが木造三階建てです。準備が不十分の状態での改正を行ったため、行政側も私達建築業者も十分な対応が出来ないのが実情です。

改正により、使用する建材などの大臣認定書などの書類を確認段階から求められています。これは悪い材料を使えなくするという意味では良いことなのですが、現場でより良く造りこんでいく、注文建築ならではの家造りが不可能となってしまいます。

設計変更もしにくくなりましたので、今まで以上にプランや仕様などの打ち合わせ期間をしっかりととった、余裕のあるスケジュールを組んで頂く必要があります。

4月23日から受け付け開始、金利0.3%優遇

良質な住宅ストックの形成を目的とした優良住宅取得支援制度で、一定の性能以上の住宅取得に対して、長期固定ローンのフラット35に優遇金利を適応します。従来の省エネ、耐震、バリアフリーに加え、免震装置の設置、可変性や耐久性の高い住宅を追加します。この何れかの条件 を満たすと、当初5年間の金利が0.3%優遇されます。

この場合、3,000万円の住宅ローンを金利3%で35年返済したとすると、返済額はなんと52万円少なくて済みます。受付期限は7月末までですが、制度の利用が増えた場合は、早く締め切られます。

対象住宅の性能要件

  • 省エネ等級4
  • 耐震等級2以上又は免震住宅
  • 高齢者配慮対策等級3以上
  • 耐久性、可変性能、劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上

追加利上げの影響

先日決まった日銀の追加利上げによって、住宅ローンの金利が引き上げられます。変動型住宅ローン金利が現行から 0.25%高い2.875%になった場合、当初2,000万円を20年間借りると(ボーナス返済無し)年間返済額は29,000円程度増えてしまいます。 企業融資金利も同時に引き上げられますので、建物の材料価格の上昇も懸念されます。

もうすぐ消費税も引き上げられるといわれていますので、住宅の取得や建替え等を長期でご計画されている方は、現在ご計画を進めた場合と、金利などが上昇した場合との比較検討だけでもしてみられると良いのではないでしょうか。

お部屋の中をダイエット

シンプルですっきりしたお部屋でゆったり暮らしたいのに、掃除しても片づかないのはどうして?
それは、お部屋の中にモノが多すぎるからです。不必要なモノを上手に整理して、お部屋をすっきりダイエットしてみませんか?

 

  1. おゆずり箱のすすめ
    自分は使わないけれどまだ使えそうなものは、おゆずり箱(用意したダンボール箱)へ入れ、誰かもらい手がいないかを考えます。数ヶ月たってもらい手が見つからなければ、潔く捨てましょう。
  2. モノが少なければお掃除が楽になる
    お部屋のモノを減らし、整理ができる、お掃除の手間と時間もが省けます。装飾品を置く場所を限定し、それ以外の場所は思い切って片づけてしまいましょう。買い物をする前に、本当に今必要かをもう一度考えることが、整理整頓の第一歩になります。
  3. もったいないはケチじゃない!
    もったいとは仏教用語で本来あるべき姿という意味をもちます。だからもったいないは、そのものの値打ちが生かされず、無駄になっていて惜しいという、ものを大切にする心です。
  4. ゴミを減らす工夫
    タダでもらえるおまけを断る勇気を持ち、買い物をするときには、できるだけリサイクルができるものを選びましましょう。

以上4項目を実践して、エコで素敵な暮らしを手にいれましょう♪

LDKを考える

DKのスタイルを考えてみたい。一言でLDKと言ってもスタイルの違いで、色々な用途をつくる事が出来ます。

例えば、キッチン部分を独立させた形はLD+K型となり、煩雑になりやすいキッチン部分を隠すことが出来ます。又、家族 からの孤立感がイヤ、小さいお子様の様子が気になるので、という方には全て見渡せる形のLDK型がいいと思います。そして、キッチンとダイニングがくっつ き、リビングとは別になっていると、L+DK型となります。この場合のDKは<イートイン方式>と呼ばれ、アメリカではごく一般的な方式です。この形状で は、リビングスペースを間仕切ることが容易となり、客間としての部屋をあまり取らなくなった現在では、急な来客の際に間仕切ってしまうという事ができると 思います。

このように、色々なスタイルから家族の生活スタイルに合わせてプランニングしていくのが重要だと思います。特にLDKはみんなが集まる場所ですので、大事な空間にしたいものです。

長期固定金利住宅ローン「フラット35」が変わります。

民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実現した“長期固定金利”の住宅ローン「フラット35」をご存じですか?
「フラット35」には大きく四つのメリットがあります。

  1. 最長35年の全期間固定金利です。お借入れ時に返済終了までの返済額が確定し、返済途中で金利が変わりません。
  2. 保証料、繰り上げ返済手数料が0円。
  3. 住宅の断熱・耐久性などについて独自の技術基準を定め、物件検査を受ける。

そして4つめが
融資金額が100万円以上8,000万円以下で、建設費または購入価額の8割以内(1万円単位)というものでしたが、平成19年3月1日(木)以降に資金をお受け取りになるお客様は、建設費または購入価額のなんと9割までご利用いただけるようになりました。
先にも記しましたが、「フラット35」は最長35年の長期固定金利、繰上返済手数料と保証料も不必要なのでご返済計画が立てやすく、安心してご計画を進められると思います。

お風呂のお話

日本人は世界的に見て大変なお風呂好きと言われています。(毎日お風呂につかる人は7割強もいるみたいです。)そんな日本人に欠かせないお風呂の始まりについてお話します。

お 風呂の始まりは、6世紀に仏教の伝来とともに、中国から伝わって来たと言われています。仏教でお風呂に入ることは「七病を除き、七福が得られる」と説かれ ていたことから、お風呂に入ることは健康に良いと理解されていました。又汚れを洗うのは仏に仕える身にとって最低限のマナーのようなものだったそうです。
以来寺院では「体を洗い清める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、浴堂のない庶民にも入浴を施し、入浴後仏の教えを説くということが行われていたようです。

室町時代になっても幕府や寺院によって施浴の習慣は受け継がれ、また施浴は個人にも広まったようです。当時お風呂はとても贅沢なもので、一種の娯楽のようなものでした。この頃お風呂は接待に使われていたようです。
宗教的なものではなく純粋な公衆浴場「銭湯」が登場したのは江戸時代になってからです。当時の銭湯は上半身を蒸らし、浴槽に膝の高さ程度にお湯を入れ、下半身を浸すという今で言う「サウナ」方式の入浴だったようです。

明治になると銭湯の様式は大きくかわりました。サウナ方式をやめ、浴槽は板間に沈めて湯をたっぷり使い、洗い場を広く天井を高く開放的な清潔感のある銭湯になりました。
大正時代になるとさらに銭湯は近代化し、水道が普及すると浴室にカランが取り付けられ、衛生面においても向上しました。
戦後、住宅の進化とともに「家風呂」が各地に普及していきます。
現代では乾燥機つきの浴室や、ジャグジー、ミストサウナ、水中照明、テレビ付きなど家風呂は独特の発展を遂げています。

「ベランダ」の見直し

まだまだ日中は暑さが残るけれど、一歩日陰にはいると風が心地よくかんじられる季節です。

たまの休日にはオープンカフェでコーヒーを・・・・。そんな気持ちをもっと心地よく我が家で過ごせたら素敵ですよね。そんな場所として「ベランダ」を見直してみましょう。

本来居心地のよいはずの「ベランダ」。ところが物干しスペースとしてのイメージが強く、できるだけ見えないように、という使い方をしているお住まいも多いのではないでしょうか。

た とえば、タイルユニットやウッドデッキユニット(30cm角ぐらいで好きな大きさでパチンパチンと留めこんでいくだけ)を敷いたり、ラティスフェンスをお いたり、見苦しいなと思う部分をちょっと隠したり片付けたりするだけで今まで引きっぱなしだったカーテンを思い切って全開できるかも知れません。

室内と屋外を上手につなげて、外の風をとりいれてひとまわりリビングを広くしてみてはいかがでしょうか?

気持ちのいい季節に、居心地のいい場所を手に入れるために少し見慣れた場所を見直してみませんか?
 

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エコキュート導入補助金制度のご案内

環境に優しいエコキュートの導入に国の補助金制度がご利用頂けます。
補助金交付台数も大幅に増えて、補助金を受けるチャンスです。
平成17年度 約93000台→平成18年度約190000台

平成18年度補助金制度の概要
一台当たり新築5万円の補助金

「募集期間」

  • 第一期 終了しました
  • 第二期 終了しました
  • 第三期 平成18年10月2日~平成18年11月30日
  • 第四期 平成18年12月1日~平成19年2月15日

※予定台数を超えた段階で終了となります。

詳しくは
財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター http://www.hptcj.or.jp/