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京都の注文住宅・建て替えのことならステージホーム:家と暮らしの情報

ステージホーム設計室から・・・師匠編②

こんにちは。季節の変わりめ、お酒とご飯がおいしい秋!体重に気をつけている設計室師匠です。
前回の予告通り「解体・地縄はりで必ず思われること」を紹介しますが、まずその意味から入っていきましょう。
 
解体というのは想像が付きやすいので、わかりやすいと思いますが、地縄って何?と思われるかたは多いと思います。地縄はりとは、土地に対して建物の外周部(柱の中心)に縄等を張り、設計図通りに敷地と建物の立てる位置(配置)が合っているかを確認する、まず初めに行う大事な作業となります。建て替えの場合、お施主様が建物の無い更地の中に立って、普段見ることの出来ない空間を見渡すことになります。
 
ここで皆さん思われます。「なんか・・・小さくないですか・・・?」本当によく聞く感想です。「土地も建物も小さく感じます」と、大半の方が言われます。しかし、基礎が出来て棟が上がって建物の形が出来上がってくると、建物が大きく見えて来て、その不安は消えていきます。
 
私見解ですが、建物が無くなり全体を見渡す事が出来るようになって視野が広がります。その広い世界から壁の建ちあがった状態を想像するために狭い空間を作ってしまうのでは・・・と何か難しい感じになってきましたので止めておきますが、とにかく土地も建物も小さくなったりしませんのでご安心下さい。
 
最後に、建て替えをされる方のほとんどは一生に一度の経験になると思います。是非現場に足を運んでいろんな場面を体感されるのも、家造りの楽しみだと私は思います。

太陽光発電の補助

経済産業省は本年度の補正予算案で、太陽光発電設備1kwあたり7万円の補助を計画しています。住宅の場合、太陽光発電は大凡3kwを設置します。1kwあたり7万円ですから21万円の補助が受けられることになり、3kwで約200万円の設置費用が必要となりますので、1割お安く手に入れることが出来ます。補助の申請方法などはまだ未決定ですが、わかり次第にお伝えしていきたいと思います。

スー君のガーデニングスタディー②

こんにちは。街の雰囲気も随分と秋模様になってきましたね。暑さも無くなってきて、私は外出するときは長袖を着るようになってます。こうなってくると紅葉が楽しみですね。

さて、今回のスタディポイントは「土」についてです。すごく地味な部分ですがお庭造りにとってはとっても大切な要素となります。土の性質によって植物の成長が変わってきますから・・・

では、「良い土」とは何でしょう? 良い土とは「水はけよく、水もちがよく、通気性もよい」これが良い土の条件。とはいえ、よく分かりませんよね。実際には手で触って「気持ちが良い土」これが基本のようです。具体的には、掘り起こした土を手に取り握った場合に、握った形になるけど指で押すとポロッと崩れる。これが良い土です。

悪い土の場合には土を改良するという方法があります。例えば腐葉土や堆肥などを加える方法等がありますが現状の土の性質に合わせた改良方法が必要です。

「土」については奥深い内容がまだまだありますがかなり専門的な内容になってしまいますのでこの位にしておきますね。

次回はガーデニングの「考え方」についてご紹介したいと思います。それでは次回をお楽しみに。

 

展示会に行ってきました。

先日、色々な建築資材メーカーが出展している展示会に行ってきました。当社でも標準としている建具などを扱っているメーカーは新しいデザインの扉を出展されていました。デザイン性も非常に良く、皆様にも今までとは違ったご提案が出来ると思います。それ以外に目についたものは、時々使わせて頂いているキッチンメーカの新商品。お値打ち価格で、旧モデルと比べても質感など非常に高くなっています。皆様のご希望にあった商品が提案できるように、もっと情報収集しておきますね。

ステージホーム設計室から・・・ 弟子編その2

こんにちわ弟子です。
先日来年の10月から義務化される瑕疵担保履行法の説明会に参加してきました。来年10月1日から新築住宅の売主又は請負人(宅地建物取引業者や建設業者)がお客様に新築住宅を引き渡す際には、「保険への加入」又は「保証金の供託」が義務化されるというものです。
これにより、売主又は請負人は瑕疵担保責任を確実に履行でき、また万が一売主又は請負人が瑕疵を補修できなくなった場合でも、必要な費用が保険金により支払われます。
大きな法律の改正になりますが、ステージホームでは瑕疵担保履行法発足前から第三者機関の保証制度を取り入れていますので来年10月以前にお引渡しさせていただく(いただいている)住宅にもきちんと保証がついているので安心してくださいね。

世界一の高さ

ドバイでまたまた世界一の高さのビルが建設されるとの事。現在建設中の世界一のビルは現在地上約700m。最終的には800mを超えるとの予想(正式に高さの発表はされていません)がされていますが、それを超える1000m以上のビルになるそうです。私達が良く目にする京都タワーは地上131m、比叡山でも標高848.3mと考えると、とんでもなく高い事が想像出来ます。ドバイは自然災害の少ない地域といわれていましたが、9月10日に大きな揺れの地震があり、高層ビルで働く人たちはパニックになったそうです。日本は地震大国といわれていますので、もともと超高層ビルは少ないのですが、いかに構造を考えて建築されていても、地上1000m、200階以上の建物から避難するのはとても大変なのでは・・・