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京都の注文住宅・建て替えのことならステージホーム:家と暮らしの情報

住宅の考え方 vol.10

今回は「第九回 住宅の考え方」の続きになります。

先月は、外断熱、外張り断熱について、提案する我々業界側も、お 客様側も、正確な知識と情報で家作りに取り組めていないという話を致しました。

では、外断熱と外張り断熱の違いとはなにか?
一般的には用語の違いと捉えられているようですが、木造住宅においては少し解釈が違うと思います。外断熱はたしかに断熱工法としては素晴らしいのですが、以前にも記事にしたように木造住宅の場合は厳密には外断熱になりません。

基礎の通気を確保する工法を採用するとそこで断熱欠損がおこり、基礎断熱をどうするか?という問題が必ずおこります。

「外断熱」というと語弊があるので「外張り断熱」と言っているのではないでしょうか。また施行については基礎の内 側に断熱を施すと、基礎のコンクリートと断熱材の間で結露が起こり、ひいてはカビが発生する等の問題に繋がります。

また、外断熱を施工するため、構造用合板を使用し、断熱材をその上から施工する方法の場合、夏場の結露の逆転現象により合板を傷め、耐久性が損なわれてしまいます。

だ からといって充填断熱が外断熱(外張り 断熱)より優れているということではありません。結論としては耐 久性や断熱性能、気密性能や耐震性というのは深いところで繋がっ ており、お客様の建てる住宅の構造や住まい方により、バランスの よい施行方法を考えるのが一番ということになります。

新インテリアコーディネーター研修セミナーが開催されました。

新インテリアコーディネーター研修セミナーが開催されました。

社団法人インテリア産業協会関西支部は、7月4日、大阪市の錦業会館において インテリアコーディネーター資格の新取得者対象に、研修セミナーが開催され ました。

当社設計室の得居がパネラーを務め、パネルディスカッションが実施 され、情報収集の仕方や仕事の進め方についての意見が交わされました。

新インテリアコーディネーターの育成、指導も出来るコーディネーターと一緒 に家造りが出来るということは頼もしい限りです。
皆様も得居と一緒に素敵な 家造りをしてみませんか。

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右端の白い服の女性が当社コーディネーターの得居さんです。

スー君のおうち綺麗でいつでも快適 vol.2

主婦が嫌うお掃除のワーストワンになっているのがレンジまわりのお掃除。新居になってもこのお掃除からはなかなか逃れられません。油汚れの進行のステップは、

1.少しの油汚れ
2.空気中のホコリと混ざり合う
3.酸化して樹脂化してしまう

といった流れで進行します。

レンジフード内部の汚れを放置すると 換気効率が悪くなり、油煙が壁だけでなくキッチン全体を汚すこと にもなります。さらには経済的にもデメリットになってしまいます。

こうした油汚れは放っておくと、キッチンの傷みや火災の原因にも なりかねません。毎日の少しのお手入れが綺麗に長くお使いいただ くポイントです。

当社では専属のコーディネーターがレンジ廻り等 のお掃除やお手入れの負担の軽減も考えてご提案させていただいて おります。新居をお考えの際にはこうした隅々まで行きとどいたご 計画をなされることをお薦めします。

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水不足

湯水のごとくという言葉があります。
水はいくらでもあるもの、日 本は水が豊富な国という認識があります。しかし現実は違います。

日本の降水量は世界平均の約2倍ですが、1人あたりで換算すると、 世界平均の1/5しかありません。七月に入り、まとまった雨が降 る日もありますが、それでも四国などでは取水制限が行われるほど に水不足になやまされています。

そういった事や、自然保護の観点 から、一般住宅でも雨水を貯めるシステムが普及しはじめています。 住宅やガレージなどの屋根から雨どいを伝わってくる雨水をタンク に貯める方法が一般的です。

植物の水やりや、庭や玄関回りの掃除 などにも利用できますし、もしもの時の防火用水としても期待でき ます。色々なタイプのタンクが販売されているようですので、イン ターネットで「雨水利用」と検索してみてください。雨水利用で雨 降りが楽しくなるかもしれませんよ。