ホーム -> 家と暮らしの情報 -> 2007年5月

京都の注文住宅・建て替えのことならステージホーム:家と暮らしの情報

住宅の考え方 vol.8

今回は「第七回 住宅の考え方」の続きになります。

ご無沙汰しております。筆者の都合で2ヶ月ほど休載しておりました。
2月にお話させていただいた、外断熱と外張り断熱の違いについてお話しをいたします。

さて、筆者が先日お話させて頂いたお客様で、外断熱が良いと思ってがどうだろうか?という質問を頂きました。
普通ならこの数ヶ月お話させて頂いたことをご説明させていただくのですが、ふとその話をする前に気づくことがあり、外断熱ですか?それとも外張り断熱ですか?と私のほうからご質問させて頂きました。

結局のところ、お客様はそれがなんのことか判らず、その説明をさせて頂くところから始まったのですが、この話の問題点はなにかわかりますでしょうか?

結論的に、その時話として盛り上がったのは外断熱のことではなく販売至上主義の住宅業界の怖さでした。外断熱っていいのかなぁ?というお客様のなにげない心理に、中途半端な知識と解釈で提案してしまい、売る側も買う側も間違いに気づかず住宅設計の計画がなされていく。

筆 者自身もまだまだ勉強することがたくさんありますが、住宅を提供する立場の人間として、やはり正確な知識と情報、メリットとデメリットの両方をしっかり情 報提供できるような体制で、お客様と向き合いたいと強く思いました。つい最近起こった出来事でしたので、今月はこの話をさせて頂きました。

続きはまた来月に。

端午の節句

5月5日端午の節句ですね。
柏餅(かしわもち)と粽(ちまき)は、端午の節句の供物として欠かすことのできない和菓子です。

柏餅のカシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないので、縁起をかついだものとされています。

ただし、カシワの葉が手に入りにくいことがあったため、サルトリイバラの葉などでつくられている事もあります。

news39_01.jpg
粽は元々もち米を植物の葉で包み、これを灰汁で煮込んでつくり、灰汁には殺菌力や防腐性があり、保存食として食されていたそうです。

 

餅ではなく葛餅の場合もありますが、私たちが目にする粽は、笹の葉でまかれていますが、元々はチガヤの葉でまいて作られていたので、そこからちまきと呼ばれるようになりました。

news39_02.jpg
私は和菓子が好きなのですが、その中でも柏餅が好きで、今でもこの季節になると必ず食べています。

 

 

紅茶セミナーを開催致しました

4月30日、紅茶の先生に来て頂いて、紅茶セミナーを開催致しました。 私達も少しおよばれしましたが、とてもおいしかったです。

お客様にも楽しいひとときを過ごして頂けたと思います。 先生、有り難うございました。

news38_01.jpg

当社女性スタッフもノウハウを伝授してもらいましたので、皆様も当社事務所に お越しの際には紅茶を頼んでみて下さい。(^_^)b

news38_02.jpg