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お正月の飾りつけ

クリスマスも終わり、少し寂しい気がするのは私だけでしょうか?

特に何があるわけではないですが、クリスマスソングというものはワクワクさせるものがあります。
夜に車を走らせると、今年もクリスマスのイルミネーションがされた家などが沢山ありました。当社で建てて頂いた方の中にも綺麗に飾り付けをされておられた方も数多くおられました。

クリスマスの飾り付けをされる方は増えましたが、お正月の飾りをされる方が減ってきたように感じます。
スーパーなどでは鏡餅が山積みになって販売されており、購入されている方も多くあると思いますが、新年を祝って玄関口に飾る「門松」はほとんど見なくなりました。

門 松は神様をお招きする目印です。三本の竹に松を飾った玄関先に置くものや、玄関の横に松の枝に半紙で巻いて水引をかけたものなどがありますね。私はマン ション住まいなので門松を置くわけにはいきませんが、今年のお正月はしめ飾りくらいは玄関ドアに飾ってみようかと思っています。

住宅の考え方 vol.5

今回は「第四回 住宅の考え方」の続きになります。

さて先月はロフト(屋根裏部屋)は断熱性能に関係なく「暑い!」という話題を実験を通して体感した話をしました。断熱材、断熱工法に関係なくロフトを含め快適な温熱環境を得る為にどうしたらよいのでしょうか?

本紙の中では紙面の関係上詳しくは述べられせんが、結局は温熱環境と空気環境をしっかりと考えて計画し、間取りを打ち合 わせしていく中で決して無視せずにプランしていく必要があります。空気環境や温熱環境を考えていくと、当然コストの問題も発生します。ここに業界の欠点が あります。コストが上がることを、この問題がエンドユーザーに浸透していないことを利用して、余剰設備として提案しています。

当初に述べたように、現在の日本の住宅は矛盾をおこしています。その過ちを明確化せずに、過剰設備のごとく表現されているのです。

「高気密住宅は換気扇がないと住めない住宅です」というメーカーや業者が実存します。「窓を開けるだけで換気出来ないよ うな住宅がいいですか?」と問われます。窓を開けることは「換気」ではなく「通風」です。「通風」は温熱環境で「換気」は空気環境です。このことを正確に 把握せず住宅建設の計画を練ることが可能なのでしょうか?次号に続きをお話します。

税制の優遇

皆さんも既にご存じかもしれませんが、自民党税制調査会は2007年度の税制改正で、住宅内に手すりを設置するなどのバリアフリー工事を行った場合、税制を優遇する方針を固めたそうです。

住宅内に手摺や段差を解消するなど、高齢者や障害者らに配慮した改修工事をローンで行った場合、工事費の10%相当額(上限20万円)を所得税額から控除する事を検討しているそうです。

住宅ローン減税のメリットが減る人に対する救済措置や、住宅を買い替えた際の売却益への課税の繰り延べなども検討が進んでいます。
一方、金利の上昇や消費税率の引き上げなども有り、懸念材料も有ります。
ローンや税金の事などご相談下さい。一緒に最善の方法を探してみましょう。

アルコールについて

クリスマスパーティーや忘年会、新年会などのシーズンがやってきました。

最近は皆さんの意識も高まり、飲酒運転はずいぶんと減ってきました。しかし、残念ながら未だ飲酒運転による事故は絶えません。
皆さんはアルコールの1単位という言葉をご存じでしょうか?純アルコール20グラムを含む酒量の事を指します。

例えば、ビールなら500ml、日本酒なら約1合、最近はやっている焼酎なら100ml程度が1単位となります。
体内でのアルコールの処理速度は大凡体重1kgにつき、1時間で0.1gという速度です。体重が60kgの人の1時間の処理能力は6gで、ビールを3杯飲んで、8時間の睡眠後、車で出勤する場合・・・

20g(1単位)×3杯 = 60g > 6g×8時間 = 48g

となり、通勤時間はアルコールが残っている状態にあります。これはあくまで目安ですが、あと一杯ぐらいと少し飲みすぎでしまった方は、運転をを控えられた方が良さそうですね。