京都の注文住宅・建て替えのことならステージホーム:家と暮らしの情報
LOHAS(ロハス)→ロ・ハウス!?
皆さんLOHAS(ロハス)という言葉を聞いたことはありますか?健康と環境、持続可能な社会生活を心掛ける生活スタイ ルの事をいいます。数年前から雑誌などに取り上げられはじめました。その言葉にかけて、温暖化対策の為の省エネ住宅コンセプト「ロ・ハウス」を経済産業 省、環境省、国土交通省が新たに打ち出し、(お役所でもベタなネーミングをつけるんですね)共同で検討を進め始めました。
どういったものかというと、今までの「次世代省エネ基準」(→当社での標準仕様です)の様な建物の性能だけで無く、設備機器や省エネ住宅の住み心地にも配慮した新しい省エネ住宅コンセプトです。現段階では主に二つの課題を検討しているそうです。
| (1)性能の可視化 | 住宅の環境性能に関わる情報を解りやすくする等 |
|---|---|
| (2)評価方式のあり方 | 建物の性能は当然の事ながら、給湯・空調等の設備機器も含めた省エネ基準へと改訂等 |
ま た、一定の省エネ性能を持ち、その性能を解りやすく提示している住宅に対しては補助を行うことも議論されています。既に経済産業省では、補助制度の予算額 を12億円要求しているそうです。私も今まで以上に住み心地が良くて経済的な住宅の提供が出来るように、情報をしっかりと集めて、このコーナーでまた報告 出来るようにしますね。
健康について
会社で健康診断(労基検診)が行われました。管理人である私も今年で35才。バリウムを飲んで胃の検査や、血液検査など を行いました。経験された方は良くご存じとは思いますが、胃の検査の為に炭酸みたいな粉末とバリウムを飲むわけですが、ゲップを我慢するのがとても苦し かったです。普段炭酸飲料を飲んでも上手くゲップ出来ないのに、この時とばかりに出そうになって、あやうくもう一度飲まされそうになってしまいました。
なにも異常がなければ幸いですが、もしもの場合にでも早期発見が大切ですから、これから毎年我慢しながら検査を受けます。
建物も同じ事が言えます。
例 えば、瓦がずれているのをそのままにしていれば、雨漏りになる可能性は非常に高くなりますし、最悪漏れてしまったら大事になってしまいます。もしも見えな いところに不具合が有った場合には、気づかない間に取り返しのつかない事になってしまう事もあります。早めの補修や定期的な点検は建物にもしてあげて下さ いね。
当社で建築された家に対しての点検等については「安心して暮らす」の「自社保証」のコーナーを参照して下さい。

京都市家庭ゴミ有料指定ゴミ袋制開始から半月・・・
諸問題を抱えつつもゴミ袋の有料化が介しされました。家庭ゴミ45Lの袋で一枚45円、再生可能な資源ゴミで45Lの袋 が22円。家庭ゴミは仕方ないにしても、資源ゴミまで 有料とは・・・。買い物をしたときにもらえる買い物袋も近々有料になるそうです。これを機会に分別やリサイクルなど真剣に取り組み、ゴミを出さない工夫を 考えていかなければいけませんね。私達の事務所でも空き缶やペットボトルのゴミが沢山出ます。少しでも嵩(カサ)を減らす為に、事務所の向かいの大型スー パーで、空き缶潰しをかってきました。
商品名は缶平君(^_^;)なかなかのネーミングです。スチール缶もペッチャンコです。みんな踏むときの感触がなんとも言えないと、楽しくゴミの料を減らしています。
面倒臭いとは思わずに、皆さんも楽しく分別が出来るといいですね。
当社インテリアコーディネーター
関西インテリアコーディネーター協会関西では、月に一度、一般消費者向けの連続講座「インテリアコーディネーターと考える暮らしとインテリア」を開催しておられます。
去る9月13日の「あなただけのキッチンプラン」講座では、当社インテリアコーディネーターの得居さんが講師を勤め、セミナー受講者と共に暮らしとインテリアを考えられました。
経験豊かな得居さんと一緒に家造りを進めれば、とても素敵なデザインの家が出来ること間違い無しです。

インテリアタイムス10月4日号より
お風呂のお話
日本人は世界的に見て大変なお風呂好きと言われています。(毎日お風呂につかる人は7割強もいるみたいです。)そんな日本人に欠かせないお風呂の始まりについてお話します。
お 風呂の始まりは、6世紀に仏教の伝来とともに、中国から伝わって来たと言われています。仏教でお風呂に入ることは「七病を除き、七福が得られる」と説かれ ていたことから、お風呂に入ることは健康に良いと理解されていました。又汚れを洗うのは仏に仕える身にとって最低限のマナーのようなものだったそうです。
以来寺院では「体を洗い清める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、浴堂のない庶民にも入浴を施し、入浴後仏の教えを説くということが行われていたようです。
室町時代になっても幕府や寺院によって施浴の習慣は受け継がれ、また施浴は個人にも広まったようです。当時お風呂はとても贅沢なもので、一種の娯楽のようなものでした。この頃お風呂は接待に使われていたようです。
宗教的なものではなく純粋な公衆浴場「銭湯」が登場したのは江戸時代になってからです。当時の銭湯は上半身を蒸らし、浴槽に膝の高さ程度にお湯を入れ、下半身を浸すという今で言う「サウナ」方式の入浴だったようです。
明治になると銭湯の様式は大きくかわりました。サウナ方式をやめ、浴槽は板間に沈めて湯をたっぷり使い、洗い場を広く天井を高く開放的な清潔感のある銭湯になりました。
大正時代になるとさらに銭湯は近代化し、水道が普及すると浴室にカランが取り付けられ、衛生面においても向上しました。
戦後、住宅の進化とともに「家風呂」が各地に普及していきます。
現代では乾燥機つきの浴室や、ジャグジー、ミストサウナ、水中照明、テレビ付きなど家風呂は独特の発展を遂げています。






