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京都の注文住宅・建て替えのことならステージホーム:家と暮らしの情報

住宅の考え方 vol.1

記念すべき第一回です。
定期的に更新致しますので、今後もご愛読宜しくお願いします。
今月は住宅に対する一つの考え方を紹介したいと思います。


結構よく聞かれる質問に「なぜ日本の住宅の寿命は短いのか?」というものがよくあります。「北欧や欧米の家なら100年、200年の寿命の家もあるのに・・・」と。

一つの考え方ですが日本の家が低寿命なこともありますが、長く住むにはストレスが溜まっていくのだという意見があります。住んでいくにしたがって30年くらいで「建替えたく」なるわけです。

そ して、そのストレス。これに色々な理由があります。生活スタイルの変化、家族や環境の変化、など等。そして住むことに対する「ストレス」=「不健康」で す。実はこの不健康が前述の「低寿命」につながっています。日本の住宅の性能が劇的に伸びていく中で、北欧、欧米住宅の技術を取り入れたことが、結果的に 不健康で、ストレスの溜まる住宅になっていった・・・と言われています。どのようにストレスが溜まるのか?不健康になるのか?低寿命になるのか?その答え は「湿気」です。この続きは来月に。