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御所の特別拝観

先日、御所の中の砂利道は歩いた事は有ったのですが、建物が見られるということで特別拝観に行ってきました。ガレージには多くの他府県ナンバーのバスが並び、ビックリするほどの大勢の観光客が見学にこられていました。期待を胸に中にはいると「意外に地味・・・」というのが率直な感想です。建物は寺社仏閣で見るものよりシンプルで機能的なものに感じました。広い敷地のおかげで廻りのビルが見えず、秋晴れの空に瓦の波がとてもキレイでした。先にも記しましたが大勢の観光客がつめかけ、ぞろぞろと並んで歩かなければならなかったので、ゆっくりと見学できなかったのは残念でした。

節水型トイレ

節水型トイレをご存じですか?洗浄の為に使う水の量が6リットル以下のものを節水型といいます。今までのものは大で13リットルもの水を使っていました。四人家族でそれぞれが大1回、小3回使用したとした場合、二日でお風呂1杯分も節約が出来ます。水道代も1年で1万円程度変わってきます。出荷台数でも全体の半分以上は節水型になったようです。(非節水型も4割強は売れているのですが・・・)当社では以前から標準として採用しており、知らず知らずの内に環境にもお財布にも優しく生活して頂けるようになっています。

スー君のガーデニングスタディー③

こんにちは。気温も随分と低くなり山の木々も赤く色付いてきましたね。今年はどこへ紅葉を見に行こうかと悩んでいます。嵐山なんていいのかな・・・。

さて、今回は「ガーデニングの考え方」を紹介していきたいと思います。いろいろと頭で考えていてもなかなか良いアイデアは出てきませんよね。そこで雑誌やインターネットの写真などを見ながらまずはイメージを固めていきます。そして自分どのようなスタイルの庭を造りたいかを具体化していくのです。カントリー風、スペイン風、和風etc…様々なスタイルがありますね。次に庭のどの部分を何に使うかを区分けしてみましょう。これの作業は「ゾーニング」と呼ばれるものです。このゾーニングがしっかりしていれば使い勝手が良くお手入れのしやすい庭になると思います。お家のどの窓から庭のどの部分が見えるか、庭でどのようなことをするのか、水やりの為の水栓の位置が何処にあるか等を考えると比較的まとまったお庭になりやすいです。新築される場合は建物の間取りと合わせてガーデニングの計画もしておくと庭と建物の一体感が生まれてきてつながりのある一つのライフスペースとして有効利用していただけると思いますよ。当社ではガーデニング計画(外構計画)も含めて間取りのご提案をしておりますので是非お気軽にご相談下さいませ。

ステージホーム設計室から・・・弟子編その3

こんにちは弟子です。
すっかり秋になりましたね。秋といえば食べ物のおいしい季節ですね。
昨日我が家の夕食は初松茸でした。今では高級食材の松茸ですが、母の話によると昔松茸は山で沢山とれたそうで、秋になると家族でカゴを背負って松茸を取りに行っていたそうです。「松茸は軽いから子供でも沢山持ってかえれたんやでー」
と自慢気に話していました。(松茸食べ放題なんてうらやましいです!!)
そんなこんなで食欲の秋を満喫していたのですが、先日会社健康診断で体重がかなり増えていました・・・入社当時から比べると軽く5㎏は増えている計算になります!食欲の秋おそるべしです。とりあえず入社当時の体重とまではいかなくても-3㎏くらいは痩せれるように明日友達とスポーツジムに入会しにいってきます。

健康診断結果・・・

先日、健康診断を受け、その結果が返ってきました。今話題のメタボとは診断されませんでしたが、脂質系(コレステロール)の数値が・・・。アルコールは余り取らないのですが、お肉(特に揚げ物)が大好きで、毎日のように食べているにもかかわらず、運動をしない結果が数値に表れたようです。動脈硬化が等と注意書きがされていましたので、ちょっとドキドキしています。外食などが多いので、食生活の改善はなかなか難しいと思いますが、とりあえずはウォーキングを少しずつでも始めてみようかと思っています。

ステージホーム設計室から・・・師匠編②

こんにちは。季節の変わりめ、お酒とご飯がおいしい秋!体重に気をつけている設計室師匠です。
前回の予告通り「解体・地縄はりで必ず思われること」を紹介しますが、まずその意味から入っていきましょう。
 
解体というのは想像が付きやすいので、わかりやすいと思いますが、地縄って何?と思われるかたは多いと思います。地縄はりとは、土地に対して建物の外周部(柱の中心)に縄等を張り、設計図通りに敷地と建物の立てる位置(配置)が合っているかを確認する、まず初めに行う大事な作業となります。建て替えの場合、お施主様が建物の無い更地の中に立って、普段見ることの出来ない空間を見渡すことになります。
 
ここで皆さん思われます。「なんか・・・小さくないですか・・・?」本当によく聞く感想です。「土地も建物も小さく感じます」と、大半の方が言われます。しかし、基礎が出来て棟が上がって建物の形が出来上がってくると、建物が大きく見えて来て、その不安は消えていきます。
 
私見解ですが、建物が無くなり全体を見渡す事が出来るようになって視野が広がります。その広い世界から壁の建ちあがった状態を想像するために狭い空間を作ってしまうのでは・・・と何か難しい感じになってきましたので止めておきますが、とにかく土地も建物も小さくなったりしませんのでご安心下さい。
 
最後に、建て替えをされる方のほとんどは一生に一度の経験になると思います。是非現場に足を運んでいろんな場面を体感されるのも、家造りの楽しみだと私は思います。

太陽光発電の補助

経済産業省は本年度の補正予算案で、太陽光発電設備1kwあたり7万円の補助を計画しています。住宅の場合、太陽光発電は大凡3kwを設置します。1kwあたり7万円ですから21万円の補助が受けられることになり、3kwで約200万円の設置費用が必要となりますので、1割お安く手に入れることが出来ます。補助の申請方法などはまだ未決定ですが、わかり次第にお伝えしていきたいと思います。

スー君のガーデニングスタディー②

こんにちは。街の雰囲気も随分と秋模様になってきましたね。暑さも無くなってきて、私は外出するときは長袖を着るようになってます。こうなってくると紅葉が楽しみですね。

さて、今回のスタディポイントは「土」についてです。すごく地味な部分ですがお庭造りにとってはとっても大切な要素となります。土の性質によって植物の成長が変わってきますから・・・

では、「良い土」とは何でしょう? 良い土とは「水はけよく、水もちがよく、通気性もよい」これが良い土の条件。とはいえ、よく分かりませんよね。実際には手で触って「気持ちが良い土」これが基本のようです。具体的には、掘り起こした土を手に取り握った場合に、握った形になるけど指で押すとポロッと崩れる。これが良い土です。

悪い土の場合には土を改良するという方法があります。例えば腐葉土や堆肥などを加える方法等がありますが現状の土の性質に合わせた改良方法が必要です。

「土」については奥深い内容がまだまだありますがかなり専門的な内容になってしまいますのでこの位にしておきますね。

次回はガーデニングの「考え方」についてご紹介したいと思います。それでは次回をお楽しみに。

 

展示会に行ってきました。

先日、色々な建築資材メーカーが出展している展示会に行ってきました。当社でも標準としている建具などを扱っているメーカーは新しいデザインの扉を出展されていました。デザイン性も非常に良く、皆様にも今までとは違ったご提案が出来ると思います。それ以外に目についたものは、時々使わせて頂いているキッチンメーカの新商品。お値打ち価格で、旧モデルと比べても質感など非常に高くなっています。皆様のご希望にあった商品が提案できるように、もっと情報収集しておきますね。

ステージホーム設計室から・・・ 弟子編その2

こんにちわ弟子です。
先日来年の10月から義務化される瑕疵担保履行法の説明会に参加してきました。来年10月1日から新築住宅の売主又は請負人(宅地建物取引業者や建設業者)がお客様に新築住宅を引き渡す際には、「保険への加入」又は「保証金の供託」が義務化されるというものです。
これにより、売主又は請負人は瑕疵担保責任を確実に履行でき、また万が一売主又は請負人が瑕疵を補修できなくなった場合でも、必要な費用が保険金により支払われます。
大きな法律の改正になりますが、ステージホームでは瑕疵担保履行法発足前から第三者機関の保証制度を取り入れていますので来年10月以前にお引渡しさせていただく(いただいている)住宅にもきちんと保証がついているので安心してくださいね。