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建て替え、注文住宅のステージホームでは「家と人との健康」を守る為、高気密、高断熱の次世代省エネルギー住宅を標準としています。全棟構造計算を実施し、耐震、耐風等級の最高ランクに対応致します。長年注文建築に携わった経験豊かなスタッフが、皆様に価値ある住まい造りをご提案します。

技術力


全棟構造計算

ご存知でしょうか?すべての木造住宅に構造計算が義務付けられているわけではありません。

住宅の安全性能を明確にする為、固定加重、積載加重、地震力などの短期荷重を想定し、応力を算出。
それぞれの部材がその応力に耐えられるようにご提案いたします。

リ・プラス(在来木造) :計算ルート1
プラウド(SE構法) :計算ルート2

全棟構造計算

すべての木造住宅に構造計算が義務付けられているわけではありません。
しかし実際は住宅の「安全性能」に生命は守られています。
そのためにステージホームでは構造計算を全棟で実施しています。

地盤調査

ご相談・打ち合わせのポイント欠陥住宅と呼ばれる住宅の約75%が地盤不良による不同沈下です。
それぞれの部材がその応力に耐えられるようにご提案いたします。

1.スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査
2.地盤調査による地盤データを基にした地盤計画のご提案

地盤保証

ステージホームは全棟「地盤保証」をしています。

免震住宅・制震住宅

免震住宅
免震工法とは、建物と地面の間に免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを低減する工法で、建物が受ける地震力は従来の耐震構造に比べて大幅に低減され、建物の安全性や建物内の人々、家具等を安全に保つことができます。
免震装置にはいろいろな種類がありますが当社では転がり免震支承によるIAU型免震システムを採用しております。
IAU型免震システムは木造等の軽量な戸建て住宅にも対応でき、優れた免震効果が期待できるものです。
建物周辺にスペースが必要で配管などにも特別な計画が必要です。また、制震構法よりもコストがかかります。
制震住宅
耐震工法は建物を強くして揺れに耐えようとするのに対し、制震構法は地震などの揺れを分散、吸収という考え方で、建物が受ける揺れを低減します。
当社が採用する制震GVA工法はGVA粘弾性ダンパーを使用し、その独自の衝撃吸収力で揺れを低減させます。
地震後、建物の機能は維持できますが、建物の軽微な損傷や、家具の転倒等が生じることがあります。
敷地条件は特に無く、コストは耐震と免震の中間です。

ベタ基礎

ご相談・打ち合わせのポイント不同沈下をおこしにくいベタ基礎を採用しています。
眼に見えないところにステージホームのこだわりがあります。

根拠ある安全性のために構造計算
当社では基礎立ち上がり、スラブ配筋はすべて構造計算により決定。
人通口の補強は地中梁で施工
住宅性能保証制度ではスラブ配筋を上増しすることで「補強」としていますが補強となる根拠はありません。
当社では構造計算による地中梁で施工しております。

構造用集成材

集成材を利用することで、より確かな許容応力度計算が可能になります。
さらに耐久性の高い樹種を標準採用しています。

120mm(4寸角) 構造用集成材
120mm×150~390mm 構造用集成材
28mm 構造用合板による高剛床
集成材は強度のバラツキが少ないことと、性能表示が可能です。
※数値参考:横架材
ムク素材 集成材
性能表示なし 性能表示あり E-120-F330
ヤング係数? ヤング係数 120kgf/c㎡
せん断力? せん断力 12kg/㎡
曲げ強度? 曲げ強度 110kg
含水率? 含水率 12%以下
「これは○○山の水です!」 「これは200kgの人が乗ってもまず壊れません!」
高耐震の剛床

高耐震の剛床床下28ミリの構造用合板を採用するため非常に剛性の高い工法となっています。
この施工により、階下への遮音効果を計ると共に、地震時には床のねじれを防ぐ働きも兼ねた耐久性を実現します。

住宅性能評価

地震に強い家や省エネの家など、その住宅の特徴が書かれていることがありますが、これらの性能は、ハウスメーカーや建設会社によって定義がそれぞれ異なっていますので、比較することは難しいことです。
しかし、住宅性能表示では住宅の性能が同じ基準で評価されているので、性能の比較が容易にできます。

住宅性能表示とは住まいの性能が、皆様にも分かりやすいように等級や数値で示したものです。
地震や台風等に対する強さや、火災に対する安全性、省エネルギー対策など10項目の性能に対して等級や数値で表示します。

住宅性能評価

住宅性能評価

表示項目 表示方法 当社建物
1.構造の安定
(地震や台風に対する建物の強さ)
倒壊等防止耐震等級(等級1~3) 最高等級☆
損傷防止耐震等級(等級1~3) 最高等級☆
倒壊等防止及び損傷防止耐風等級(等級1~2) 最高等級☆
倒壊等防止及び損傷防止耐雪等級(等級1~2)
地盤又は杭の許容支持等及びその設定方法
基礎の構造方法及び形式等
最高等級☆
2.火災時の安全
(火災に対する建物の強さ)
火災時感知警報装置設置等級(等級1~4) 最高等級で対応可
火災時脱出対策 最高等級で対応可
開口部耐火等級(等級1~3) 最高等級で対応可
開口部以外耐火等級(等級1~4) 最高等級で対応可
3.劣化の軽減
(劣化に対する建物の強さ)
構造躯体等劣化対策等級(等級1~3) 最高等級☆
4.維持管理への配慮
(上下水配管・ガス管のメンテナンスのしやすさ)
専用配管維持管理対策等級(等級1~3) 最高等級で対応可
5.温熱環境
(建物の省エネルギーの程度)
省エネルギー対策等級(等級1~4) 最高等級で対応可
6.空気環境
(室内の空気汚染への対策)
内装ホルムアルデヒド対策
全般換気対策
局所換気設備
最高等級☆
7.光・視環境
(建物内の自然光での明るさの程度)
単純開口率
方位別開口比
 
8.音環境
(外部からの音への対策)
外壁開口部透過損失等級(等級1~3) 最高等級で対応可
9.高齢者等への配慮
(高齢者に対する配慮の程度)
専用部分高齢者等配慮対策等級(等級1~5) 最高等級で対応可
10.防犯への配慮
(泥棒に対する開口部の対策)
開口部への進入防止対策 当社防犯設備士が防犯上の有効なアドバイスを致します

※等級は、数字が大きいほど性能が高いことを表していますが、住宅全体の性能を直接の対象とするのではなく、住宅のうち特定の部分の性能や、具体的な対策の程度に置き換えて、基準を設定している場合があります。

お財布にも優しい「高気密・高断熱」の省エネ住宅