「マイホーム新築」どれだけの費用を考えればいいの?
夢の「マイホーム」を考える上で、重要な部分である予算。
新築のお家に住める状態になるには、建物自体の費用の他にも様々な工事、登記費用等の諸経費と呼ばれるものが必要となってきます。
ですので、ご計画を立てていかれる際には「どのような費用が必要なのか」「どれくらい費用が必要なのか」「いつ必要なのか」また「発生するかもしれない費用」等を把握して資金計画を立てていく事が大切になってきます。
まずは建築費用に関する費用を確認いたしましょう。
建築費用一覧
建物本体工事費用- ステージホームではこの部分を37.8万円(税込)でご提案・ご提供させていただいております。
仕様変更工事費用- 標準仕様からの仕様変更工事の費用。
付帯工事費用- 工事中の仮設水道、仮設電気の工事費用、地盤調査の費用等。
外構工事費用- 門扉の設置、塀の設置、造園、植栽、造成工事の費用等。
地盤補強工事費用- 地盤調査の結果データに基づき、地盤の改良や補強の工事が必要となる場合があります。
解体撤去工事費用- 既存宅の解体撤去工事費用。
水道口径変更工事費用- 現状が13㎜の鉛管の場合、行政により20㎜の塩ビ管への変更という行政指導があります。
水道・電気・ガス引込工事費用- 宅地内までライフラインの設備が引き込まれていない場合に必要です。
仮住まい・引越し費用- 新築住宅の工事期間中の仮住まいの費用や引越し費用。
TVアンテナ・有線引込工事費用- TVアンテナの設置費用や有線引込の工事費用。
電話引込工事費用- NTTによる実線引込工事費用。
では、次に諸費用と呼ばれるものを確認していきましょう。
諸費用とは
登記費用- 表示・保存・抵当権設定・滅失・所有権移転等と司法書士費用等が必要です。
税金- 固定資産税・不動産取得税・登録免許税・贈与税等が考えられます。
住宅ローン諸費用- 事務手数料、保証料等が必要となります。
印紙代- 契約印紙、登記印紙などの費用となります。
火災保険料- 新築にかける火災保険、地震保険の費用です。
上記5項目はどこでご計画される場合でも必要となります。
最後に土地を取得されてのご計画をお考えの方は他に必要な費用を考えなければなりません。
その費用を簡単にご紹介いたします。
- 土地の代金
- 不動産仲介手数料
その他にも取得されるお土地の地域によって必要となる費用が発生する場合もございます。
例えば、団地にある土地を購入された場合は団地維持管理費が必要な団地もありますのでご購入の際はしっかりと確認されることをお勧めいたします。
住宅会社のコストの不思議
メーカー、ビルダー、工務店など様々な会社がありますがあなたはどこで建てますか?
同じ工法で同じ大きさ、さらには同じ仕様なのに・・・
どうして依頼する会社によってコストに大きく差が出るの?



