ホンモノとステンドグラスと

気がつくと、桜の季節はとうに過ぎてしまい暑さを感じる日もチラホラ。

流れる季節が年々早さを増しているように感じます・・・中川です。

 

 

とはいえ、気候の良い日はやはりすごく気分も良くなります。

清々しいですね。

そんな清々しい日のある日、お休みを利用してある場所へお伺いしてきました。

 

 

クレアアンティークスさん!!

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京都市伏見区にお店を構え、アンティークな家具などを販売されてらっしゃいます。

アンティーク家具の修理なども手掛けてらっしゃるとのことで、もうキーワードだけで興味津々になるわけなのですが・・・・

今回は・・・・

工房にオジャマしてまいりました!!!!

代表の新谷さんと、一緒にお仕事をなさっている白井さん

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工房の様子

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今回はステンドグラスが目当てです。

というのも、堀が担当させていただいて現在建築中のお住まい・・・その建具(戸)にステンドグラスをはめ込むのです。

お客様が「ぜひステンドグラスを!」というご要望の中、代表の新谷さんは堀の友人とのことで今回ご縁があってお仕事をしていただいています。

しかも新谷さん、なんでもステンドグラスに絵付けの出来る、日本では数少ない職人の一人だそうで。

日本でも数人しかいらっしゃらないそうです(@@;;))

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実際にはめ込んでいただく予定の無添加住宅のシンゴンの建具も工房に入荷されており、あれこれと弊社スタッフの方は打合せもさせていただいてました。

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スタッフが新谷さんと打合せのさなか、中川は白井さんとコアなオハナシを(^^)

 

白井さんは、18歳の頃からイギリスの家具しか触ったことがない!というプロ中のプロ!!

 

オハナシも大変感慨深く、プロたるゆえんというか定義というか、最近の日本の住宅や建築にはない概念を言葉上手に教えてくださいました。

 

要するに「それしかしない!!」ということです。

 

イギリスの家具彫刻のハナシ、

メンテナンスが文化として確立しているハナシ、

いかにアンティークの家具のオリジナルを残すかというハナシ、

ホンモノは修理修復することができるというハナシ、

 

 

いやいや、ステキ過ぎるでしょ、ホントに。

 

 

この話、書き出すと止まらなくなりますのでこのあたりで。

ご興味のある方はぜひ一度お店の方でご覧になっていただければと思います。

 

 

最後に、お忙しい中、快く我々の話に応えていただき感謝申し上げます。

 

 

 

中川でした。

 

 

 

 

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